【2017年】[2年生]カブトムシの一生(2)

前回の記事では今年長男が提出した自由研究の内容について書かせていただきましたが、今回はそれをどのように纏めたかを紹介したいと思います。

まず、お決まりのタイトルと名前。

続いて、4歳の時につけた絵日記をもとに纏めたという1文を書いてアピール!

そして観察方法を記載した後に1年のサイクルを図にして記載。

その下に図の説明、わかったこと、感想を記載するようなレイアウトにしました。


観察方法や図の書き方、図の説明といったところは、書き方を教えたり、少し手を加えたりしましたが、肝心の"わかったこと"、"感想"の部分についてはほとんど長男に考えさせました。


実際に書く前にそれぞれのパートに書くこと(草案)と、配色を決めました。

それをもとに、模造紙に下書きを始めたのですが、はみ出したら紙を継ぎ足せばいいやと思って上から書き始めたのですが、名前まで書いたくらいでふと嫌な予感がよぎって、要項を見直したところ、用紙は4つ切りの画用紙とのこと!

下書きを始めたところで良かった、良かった。


改めて4つ切りの画用紙を買ってきてイザというところですが、ボリュームがありすぎて、適当に書き始めたら絶対に1枚に収まらない。

そこで、パソコン上で1度レイアウトを作成した後、4つ切り画用紙のサイズに印刷して文字サイズを決定し、鉛筆で薄~く枠を書いていきます。

妻からは、横線だけでいいんじゃないの?と言われたのですが、万が一予定外の改行が入ってしまうと最初からやり直しなので、縦横の文字枠を書いてやります。

そこにまずは鉛筆で下書きをして、タイトルはポスカの中字、名前は細字、本文は極細といった形で清書していきます。


まぁ、小学2年生のことですから(それだけではない気もしますが…)字はお世辞にも綺麗とは言えませんが、あらかじめ升目を書いていたので、まぁまぁ見える出来栄えに(^^)


親がどこまで手を加えるかというところの考え方は人それぞれだと思いますが、小学2年生で初めての自由研究(1年生の時は無かったので)ということもあり、結構つきっきりで見ていました。

口をはさみたいのをぐっとこらえたり、ヒントを与えて自分で考えさせたり…

なかなかその辺りのさじ加減が難しいですね。


優秀な作品は市の作品展で展示されるそうなのですが、私も長男も狙う気満々。

1年を通して観察をしたような作品は他に無いでしょうと…(^^)


まぁ、1年間観察したからいいってもんじゃないと思いますが、手前味噌ながらなかなかいい出来じゃないのかなぁと思っています(^^)

さて、どうなることやら楽しみです。


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